友達の子どもとつい比べてしまった日

2年ぶりに友達家族と会いました。

息子が赤ちゃんのときからのお友達。

今は遠くに住んでいますが、家族ぐるみで仲良くしてます。

 

そして、相手は小3と小1の二人息子ですが、どちらも幼いタイプで、親にべったり。

ゲームもするけど、まだ戦隊ものや妖怪ウォッチなど、幼児が好きなおもちゃを欲しがることもあるそう。

精神年齢が比較的近いので、我が息子も気が合うようで、久しぶりに一緒に遊んでも違和感はありません。

 

そんな中、勉強や習い事について、話した内容。

同じ年のお兄ちゃんは、スイミングも四泳法を終了、ピアノもそれなりに上手く、勉強もお試しで行った塾のテストで良い結果だったらしく、本人もやりたがったので最近塾に通い始めたと。

性格的には幼いのですが、習い事や勉強は器用にできているんだ、と、同じように幼いと思っていた友達が思っていたよりもできることにハッとしました。

 

息子は勉強については学校では問題ないとは言われているけど、実際には国・理・社の授業はあまり受けてないし、テストもないので、本当にできているのか分かりません。

進研ゼミを受講していて、家で見る分にはそれなりにはできているけど、少し難しくなるオプション教材や、書店で購入しているドリル等を解くときは苦戦することもしばしば。

文章題なんて特に、やる気に左右されまくりで、安定してできるとは決して言えません。

 

スイミングも、小1で始めて、同じ支援級の子に比べれば同じくらいか比較的順調な方だけど、クロールと背泳ぎ10Mがようやくできるようになったくらいで、まだまだ先は長いです。

(スイミングスクール自体が違い、進級基準も違うので比べられないけど)

 

音楽は、月に2回、歌を習っていて、かなり高音まで出る比較的きれいな声、絶対音感もありそうだけど、真面目に歌うまではまだ遠く(しっかり立って歌うのもままならない)、楽器にも興味があるけど、今は大きな音を鳴らすことが楽しいだけ。(肺活量がかなりあるので、笛系は好きみたい。音楽を勉強するというよりは、どちらかというと発散して落ち着くために習っているようなものです)

 

やっていることは似ていても、結構差が出ちゃったな~と思ってしまいました。

もちろん、あちらは定型なので比べられないけれど、こうした基準がわかりやすい話を聞くと、やっぱりうちはレベルが低いんだな、という気持ちになってしまいました。

 

この子とは住んでいる場所が遠いし、発達に問題ないはずなのに幼く、すぐ泣いたり、なんでものんびりで身辺自立が難しいことがあるという悩みもあるので、悔しいとかはないですが、もし近所だったら、遊び相手がいる嬉しさはありつつ、なんとなく劣等感を感じてしまっただろうな、とも。

 

普段は、うちは障がいがあって他の子とはステージが違う、というスタンスでいるし、越境通学をしているので近所の子どもたちと比べることがほぼないので気楽です。

ただ、比べる対象がないと、どこまでやっていいのか正直分からないという面も。

息子は私にやらされている勉強も大変と思っているようなのですが、これだけできてたら大丈夫という基準がないので、やっぱりもう少し頑張ってもらわないと、と思うし、他の習い事についても、特性は分かってはいるけど、早くできるようにならないかな、とか、進級しないかなとか思ったりします。

本人なりに成長しているし、頑張っているのは分かっているけど、できるだけ上を、できるなら上を、と欲が出てしまうんですよね。

息子の苦手とすることは分かっているけれど、障がいがあるからこそ秀でていることもあるんじゃないかという期待がまだあるようです。

 

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