息子へのお金の教育

息子へのお金の教育は幼稚園年長の夏休みからしています。
早いですかね?
でも、発達障がいの子にとって、お金の管理ってすごい大事じゃないですか?

いくら、親が子どものために頑張って残しても、だまし取られたらたまった
もんじゃないので。
そこで、早いうちから、お金については自分で管理できるようにしています。

我が家では、お手伝いをしないとお小遣いはもらえません。
もちろん、小さなお手伝いでいちいち要求はさせません。
毎日決まった仕事を与えて、これがあなたの仕事です。
それをすると、週に1回いくらもらえます、ということにしています。
(本当は毎日あげるのが理想だけど、お金をくずすのが大変になって、
今は1週間ごとにしています。大体、1回のお手伝いにつき10~15円くらい。)

具体的にはゴミ捨てに行く、とか新聞を取りに行く、洗車の手伝いなどです。
でも、働いて得るお金のありがたさとか、欲しいものが手に入るためには時間が
かかるということを学んでいると思います。

それと良かったのは、ジュース飲みたいとか、これ欲しいとか、出先でおねだり
された時に、自分のお小遣いで買ったら、と言うと、それ以上欲しがらなく
なったことです。
自分で出すくらいならいらない、ということは買う必要ないよね、と言えます。

さらに、交渉力が高まります。
今日は~だから、○○円にして、とか言うようになりました。
文章構成力がない息子にはぴったり。
たまに理不尽な要求もあるので、それはぴしゃりと(笑)はねつけています。

難しいのは、息子が貯めたお金を使う時、それくだらないな~とか思うと、
こっちのがいいんじゃない?と誘導したくなってしまうこと。
失敗から学ぶこともあるし、親の欲しいものと子どもの欲しいものは
違うのでぐっと我慢しないといけないですね。

甥っ子が小さいとき、机の上での計算はできるのに、お金の計算はできず、
実用的でないと計算も意味がないと思ったことがありました。
そういったこともあって、教えるには計算もお金の遣い方も実践が大事だと思っています。

ご訪問ありがとうございます。
よろしくお願いします。

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