冬休み前に校長先生と話せました

前回、先生が怒鳴っていて気になっている件、最後の最後に校長先生に偶然会ったので話をすることができました。

最近は支援級が荒れてるところばかりが目につくのですが、中々実態が見えなかったので、いい機会。

問題がある児童については把握をしていて、校長先生も当人と話をしていること、怒鳴っている先生の指導についても知っていて、こう思っているというようなことを聞くことができて、モヤモヤが少し晴れました。

 

また、校長先生があまり支援級に来ないことも気になっていたので聞いてみると、普通級で問題あるクラスに副校長先生が入っているため、仕事を請け負ったりしていて、中々時間がなくて、とのこと。

確かに、近所の学校でも、先生が休んでしまったり学校崩壊があって、副校長先生が変わりに授業をしているっていうのはよく聞くんですよね。

うちの学校でも同じようなことがあったようです。

そういうことが分かれば、こちらの受け止め方も違いますね。

 

 

また、他の保護者と話したところ、問題がある子は、家庭環境がどうもまずいようで。。。

聞けば聞くほど、かわいそうになってきて、一概にその子に問題があるとは言えないなと思いました。

 

家庭環境。貧窮、虐待、放置、無関心。

いろんな理由がありますが、ここから抜け出すには子ども自身が方法を知らないといけないけど、家庭が元凶なのであれば、学校等、他で関わる大人が教えてあげないと分からないですよね。

今の怒鳴っている担任は対応できていないと思われるのが本当に気の毒。

校長先生が話をして、そのあたりのフォローを期待できたらなと思いました。

 

支援級にいると、いろんな子がいます。

発達障がいだけでなく、それ以外のことで来ている子もいます。

我が子のことばかりを考えないよう注意しないとな~と改めて思った出来事でした。

 

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