息子の成長11 小学校入学

小学校に入学した息子。

入学式の前に一度、体育館の見学をしていたので、式も大人しく座って、
無事に参加することができました。

担任は頼もしい美人先生。
支援学級をずっと担当してらして、自身に小学生世代のお子さんがいる方でした。
サバサバしていて話しやすく、親の扱いも慣れてるところに、私も信頼できそうと
思いました。

そして、息子は人見知りもほとんどなく、これまでも療育等で大人が多い環境に
慣れていたので、支援員も充実した環境に安心して通い始めることができました。

ただ、しばらくすると、他のクラスの子と何か違うぞ、と思い始めたようです。
幼稚園で一緒だった友達のクラスはなぜか子どもの数が多い。

支援級の同級生はもちろん少ないので、「あっち(普通級)の方が友達が
たくさんいていいな」と言いました。

でも、教室の場所は離れているし、知っている子は2、3人いるけど、
仲が良かったというほどでもないので、休み時間でも声をかけることができない。

入学当初は支援級でも生活の基本を作っていく時期で、普通級との交流がなかったので
息子には近くて遠い場所だったと思います。

今でもあまり分かっていないとは思うけど、このとき、息子の中で自分が
他の子と置かれている状況が少し違うと気付いたかなと思います。

そして私は、息子が友達が多くていいなと言ったことに、驚きと嬉しさがありました。
友達と関わりたい気持ちがあるんだな~と。

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