ママ友の作り方と気をつけているママ

子どもが産まれてから、社交的になりました。
特に、子どもが幼稚園に入る前はちょっと煮詰まるので、友達が欲しくて
色々なイベントに行っては声がけしていました。

小さいうちは、何ヶ月ですか~?から入って話しやすいですよね。
ママ友を求めてそういうところに来てる人も多いと思うので、友達になりやすいと
思います。

素敵そう、話しかけやすそうと思うママがいたら、結構ナンパ(笑)しました。
まぁ、その時期は私もかなりハイになってたから話しかけられたけど、
今だったらそんなことはできないでしょうね。

テレビだとママ友付き合いは面白おかしく取り上げられるけど、
結局は実年齢だけでなく精神年齢や価値観が似たママと遊ぶようになるので、
ちゃんと距離感をとれば、そう大変な思いをすることはないように思います。
(ごくたまに揉めてる人は、距離感が近すぎる)

ママ友は所詮・・・とか言われるけど、いろんな人とつながろうとした中で
仲良くなれるママが出てくるわけだから、母数が多くたっていい。
その時期だけお互いに必要だったとしてもいい。
ママ友の定義は広いから、気負いすぎなくてもいいんじゃないかなと思います。

幼稚園に入ると、幼稚園、療育で知り合ったママと会うことが増えました。
近所の子とは遊ぶ機会はぐっと減ったし、挨拶程度になってしまった人も多いけど、
赤ちゃんの頃からの息子の性格や、親が子どもにどう向き合っているか知ってる
ことは、相手のお子さんへの説明もしてもらいやすく、とても心強いので、
子どもが小さいときに頑張っていた甲斐をここで感じます。

そして今は学区外の支援級に通っているので、最初はママ友ができるか心配でした。
でも、結果として全然平気。

同じように学区外から来る子も多いし、支援級に通う子どもたち自体少ないので、
やはりみんな、近付きやすいんです。
子どもの障がいの度合いや、教育観が似ている人の方がより合うのはもちろんだけど、
そこまで一致してなくても、分かる分かるの部分が本当に違います。

ただ一つ、最近気をつけているのは、ネガティブママ。
それをキャラとして笑いにできるならいいけど、そうでないネガティブ。

他はいいよね~、障がいないんだからみんなは楽だよね、というスタンスのママ。
どうせうちの子なんて、どうせ私なんて、と否定しながら、ニコさん(私)はよく
頑張ってるよ、○○くん(息子)は○○だからいいよ、なんて言われても、
全然うれしくないし、返事に困るだけ。

同じような障がいの子どもを持つママとは仲良くなりやすいですが、あまりに
後ろ向きな人は少し残念な気持ちになります。

もちろん、たまに他の子と比べて落ち込むことはあるし、理解できるから
愚痴を言うことはあるけど、それが常で建設的な意見がないのは
意味がないなと思います。

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