家計簿歴、長いんです

大学進学で一人暮らしを初めてから23年(!)、ずっと続けている家計簿。
実家でも母がずっと家計簿を付けていたので、毎年、市販の家計簿を買って
当たり前のようにつけていました。

今は大分ざっくりですが、当時は1円単位まで収支をきっちりしてました。
財布の中身と家計簿の金額があうのが嬉しかった♪

学生時代の家計簿はさすがに残ってないけど、記憶によると、
仕送り額は13~15万円。(途中で姉が就職したので上げてもらえました)

家賃が6万円。
食費が3万円。
光熱費、通信費で1.5万円くらいだったような。

当時はポケベル、PHSの時代で、自宅でも通信費は電話代だけ。
PCを買ったのが大学卒業間際くらいで、当時は電話回線を利用した
ダイアルアップ接続(懐かしい)でした。

化粧品も洋服もそんなに買わなかったかな。
その他は学生だったので部活代、飲み会や趣味に遣ってたと思います。

そして、1年のときに、趣味のお金が足りないことに気付き、大学2年からは
アルバイトで3~5万くらい稼ぐように。

当時はバイト代のほとんどを貯金していたので、そんなに気にしなくても
お金が貯まっていったと思います。

その後3年で100万くらいためて、卒業間近にデスクトップのPC20万(高かった)
を現金で買ったんですよね~。

クレジットカードは持ってなかったので、買うぞと決めて、緊張しながら
20万を現金で持ってった記憶があります。

今思えば、学生の時は家計がシンプルだったような気がします。
その後の社会人時代は収入がアップしているにもかかわらず、
毎月赤字で、ボーナス補填。
貯金は全然できない状態でした(汗)

そんな時でも家計簿は付けていたのが驚きですよね。
結局、家計簿は振り返って反省しないと意味がないってことだと思います。

 

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