運動会で子どもたちの輪に入る

運動会のお話を。

息子の小学校では、行事の際は普通級の子たちと一緒に過ごします。
今回の運動会も、開会式もダンスも組対抗の団体競技も一緒、当日の児童席も一緒です。

先生たちは競技の準備で忙しいため、必要な子は保護者が子どものそばに待機。
息子は1年生のときから付き添いはいらないということだったのですが、友達との
やり取りが気になって、そばにいることにしました。

そして、途中からは隣にがっつり座って、子どもたちに交じって、クラスを応援。
隣に座っていた子は、息子では話相手にはやはり不足だったため、息子より
私ともう一人のお母さんに話しかけてました。

後半は盛り上がって、〇組の応援歌を歌いながら、大声で応援。
なんだか仲間に入ったようで楽しくなりました。

そして、やっぱりまだ低学年。
しかも男の子。
かわいかった~!

先日、無視しようといった子(支援級の先生とのやり取りと交流級先の子どもたちとの関係)
もいましたが、確かにいいそうな感じだったけど、だからといって、息子を邪魔にしてるとかはなく、
悪気なく隣の子をからかったりする感じの子なんだな(これも困るけど)という印象。
〇〇(息子)のお母さん、走るの速い?競争しよう、みたいなやり取りもして、勝負好き、
気が荒いタイプなんだな、なんて思ったりして。

また、(交流級の友達との関係 その後)の時の子もすぐそばにいて、
そのままの優しい感じで、他の子がふざけても、多少のっかかりたい気持ちはあるけど、
少し引き気味な様子なのを見たりして、
なんだか、クラスの男の子たちの様子や関係性が見える運動会でした。

今回、一緒にたくさん話したことで、子どもたちが、その場その場で困ったな~という思いはあるにせよ、
息子のことを特別良くも悪くも思っておらず、クラスに入ってくることに関しても、当たり前な感じ
だったことがわかりました。

イベントだったし、私がいたことで多少は違うにせよ、まだまだ無邪気な面があって、思ったことを
そのままやってふざけて怒られたり、本当に子どもらしくてかわいく思えました。

半面、女の子はしっかりしたもの。
男の子たちがふざけてても、一緒にやったりしないんですね。
男女の違いも垣間見れて、面白かったです。

やはり、知りたいことは先生通じてでなく、自分から入っていくことが大切ですね。
また、何かの折には、できるだけ関わっていこうと思った出来事でした♪

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