困った!友達の間違いを指摘する息子

交流級の先生と面談がありました。
相変わらず辛辣な言い方をする先生で、褒めるポイントもあったのですが、
ここが困るということをその何倍もつらつらとお話しされるので、心折れずに
聞いていられない状況でした。

そんな中、息子の空気を読めないことが顕著になってきたなということが。
それは、授業で間違った答えを出したお友達を指摘するということ。

心の声が漏れてしまうところがあうのですが、算数が比較的得意なこともあって
人の間違いを「不正解」「間違ってるよ」などと大きな声で言ってしまうようです。

家で話をして、お友達が答えを間違ったら間違っていると言っていいのかな?
どんな気持ちかな?と聞けば、「ダメ」「悲しい」と答えるし、
間違った答えを直すのは誰の役目?と聞けば、「先生」と言うので
理屈では分かっているんだとは思うんです。

だけど、その場になると言ってしまう。
これまで言われてきたADHDの特性でしょうね。
そして、今回はアスペルガーの特性も強く出てきてるのかなと思う出来事も。

他の子が笑っていると息子も楽しいんだと思って一緒に笑うことが
あるのですが、苦笑いとか照れ笑いとかごまかし笑いとか、笑い方にも
色々あることが分からない。
困って苦笑いしている友達に向かって笑ったりするものだから、
人を馬鹿しているように見える。
子どもたちは息子の不適切な他の行動は耐えられても、それには
耐えられませんと言われてしまいました。

もちろん、言われた子のことをを考えれば、他の子の前で恥をかかされて
申し訳ない気持ちがありますし、先々それで息子が嫌われることこともあるから
早めに自覚する必要はあるかと思います。

でも、普通の子にはなんとなく察知できることでも、障がいの子にはかなり
ハードルが高いところ。

今は自分が叱られたり間違っても恥ずかしいと思うことがないので、
実感としてないのだと思います。
年齢が上がれば、その辺も分かってくるのかなと思いますが、
先生としては、息子の成長を待ってられないんですけど、というのが本音。

理解ができないわけではないけど、息子は同じような他のことに応用が
利かないため、学校ではその度に指導していく以外に対策がない、
先生は忙しく時間がない、も強調されてしまっているので、これ以上は
求められない状況。

まぁ、要は、お母さんは事前に対策ないのかって言うけど、それ私の仕事?
問題はいちいち言わないと分からない息子さんの特性だけど、毎回
声かけられないしすぐにどうなるもんでもないなら、どうしようもなくない?
他の子どもたちが被害者だから私としてはこう指導してますよ、
それをウダウダ言われてもね~。
ってことですよね。
(手をかけろとは言ってないけどね。事実なんでしょうけど、
寄り添いの気持ちがないから私もカチンとくる)

私から学校であったことを確認して指導しても、息子は理屈は分かってるし、
本人はそんなつもりがないので、「分かってるよ」となるだけ。

学校ではそこまで指導できませんよと言うけど、それで不満が溜まってるなら
困るのは先生では?、と思ったりするのです。
 

とりあえず、学校が忙しいのも手をかけられないのも分かってるから、
自宅やデイサービスで請け負えるところをやります。
詳しい状況を教えてもらえれば、色々なパターンを学ばせていくことも
できると思うので、と、細かな報告だけお願いしてみました。

普段自宅で過ごしている分には、段々困ったことも減ってきて、
これなら将来は社会でなんとかやっていけるかなと思うのですが、
この辛辣な先生と話をすると、希望がなくなります。

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