親の目線になってくれる元担任に救われました

夏休みですね。
越境通学の我が家は、日々の送迎から開放される休憩期間でもあります。
特に今年は暑いから助かった~!

さて、ここ2ヶ月くらいずっと悩んでいた学校の交流級でのこと。
ダメ出しが多い交流級の先生に息子の問題点を次々指摘され、一生懸命だけど中々希望が
伝わらない支援級の担任へ相談するも対策がなくどうしたものかと思っていました。
夏休み前なのにモヤモヤした気持ちのまま。

→先生たちの連携が取れていなくて悩む
→交流級でどこまで先生にお願いできるか

 
そんな中、先日、たまたま昨年度の担任の先生が昇降口にいて話す機会があったので、
去年は交流級で問題なかったんですかね~?
今年はなんだか上手くいっていないみたいで。。。
と相談したら、先生も担任等から聞いていたらしく、去年はとても良い状態だったのに
なんでそんなことになっちゃっているのか、と同じように思っていたそう。

私が中々、意見が伝わらず困っていると話したら、
見通しがなくて不安ですよね、問題点ばかり言われても困りますよね、と
状況を即理解してくれ、関わっている先生と話してくれるということになりました。

 
そして翌日、早速今の担任や交流の先生、さらには特別支援教室の先生とも
話してくれたらしく、こういう風にしていくという見通しが出来てきました。

2ヶ月も悩んでいたことが5分間話しただけで、翌日にはモヤがすごく薄くなった感じです。
何より、分かってくれる先生がいる、味方がいるという気持ちになりました。
今年は担任じゃないので、相談するのを遠慮していたけど、早く相談すれば良かった!
 
思えば、この先生の授業の様子を見て、越境通学を決めたんですよね。
子どもが3人もいて、学校でも即行動でやり手、かつ身ぎれいにしている
パワフル美人先生。
今回のことでさらに信頼感が増しました。

まだまだ息子の問題点が改善できるまでには時間がかかるかもしれないけど、
動きが出てきたので期待が持てそうです♪

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