旦那がいつの間にか個人事業主になっていたら

旦那が正社員じゃないのを知ったけど結婚した私。

↓前回の話はこちら。

結婚しようと思った人が正社員じゃなかったら

 

派遣社員になっていた!

 

結婚してしばらくして、気付いたら契約社員から派遣社員になっていました。

契約社員って、まだ会社に属している感じだったけど、旦那が派遣って、

当時は他の人に 言いづらいな、恥ずかしいなと思っていました。

(あえて言う必要ないですけど)

 

それでも、収入は以前と変わらなかったし、社会保険等もあったので、

ま、いっかと 気軽に考えて専業主婦生活をしていました。

(そこでしっかりした奥さんなら自分が正社員で働くと思うけど、そうでなかった)

 

 

またまた契約が変わっていた・・・

 

そして、さらに1年くらい経って、社会保険の解除の郵便物で知ったのです。

個人事業主(カッコよく言えばフリーランス)となって、業務委託されていたことを。。。

 

また言いづらい、仕事は特に変わらない、という気持ちだったと思いますが、

さすがに変わるのも3回目なので、夫婦なんだし事前に言ってよと思いました。

 

ただ、仕事内容は一緒で契約形態がどんどん変わっただけで、転職を

繰り返してるわけではないから、主人の仕事に対するスタンスは一緒で、

私の信頼が変わるということはありませんでした。

 

その代わり、国民保険、国民健康保険になって手薄になったことや、

どんどん変わっていく契約形態に、今度は仕事を切られてしまうんじゃないかと

まだ赤ちゃんだった息子を抱えて、私の不安は大きくなりました。

 

一つ良かったのは、派遣社員時代にマンションを買っており、金利の優遇措置が

されていたこと。

月々の返済額を控えめに組んでいたため、住宅ローンを抱えることには不安は

なかったのですが、個人事業主になったばかりだったら、借りられたにしても

金利が違っていたかもしれません。

 

↓ここで不安定と書いたのは派遣社員だったとき。

マンション購入 その4 住宅ローン

 

すっかり忘れていた確定申告

 

そして、月日が経って、旦那が個人事業主なことにも慣れてきた頃、

確定申告の時期がやってきました。

 

会社員の妻になると思って生きてきたので、経理の知識はゼロの私。

そして、自分の仕事で手一杯、税金やら保険のことに無頓着な旦那。

二人して節税についてとか、申告についてとか全く考えておらず、

何もしてなかったのでした。

 

そしてがっくり

 

年が空けて、分からないなりに確定申告はしなければいけないのは

知っていたので、慌てて調べました。

ここでようやく開業届を出し、青色申告の申請を提出。

その年の申告は間に合わなかったため、白色申告で確定申告。

 

翌年度の住民税、国民健康保険の額を見てびっくり!

これはどうにかしなければ、と、ようやく自分の無知に気付いたのでした。

 

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