個人事業主の節税対策 小規模共済

主人が個人事業主になるまでの経緯はこちら。

結婚しようと思った人が正社員じゃなかったら

旦那がいつの間にか個人事業主になっていたら

 

サラリーマン家庭で育っていたので、主人が個人事業主になっても

全く分からずに節税すらできなかった私。

そこで反省して、翌年からは節税を頑張ろうと思いました。

そこで始めたのが小規模共済です。

 

保険やさんからの助言

 

この頃、学資保険がまだだったので、その相談とこれまでの保険の見直しを

かねて、保険やさんを依頼しました。

そこで来てくれたのは、優しそうな細身のおじさん。

フリーでやっている人らしく、お話のはじめに、来るだけで5000円もらっているから

入らなくても大丈夫だから安心してくださいね、と言ってくれました。

結果として、そのおじさんからは入らずに他のをかけたのですが、

我が家の学資保険

 

その方と話をしているときに、個人事業主になったけど勝手がわからなくてと

ぼやいたところ、小規模共済をすすめられました。

 

小規模共済とは、小規模な会社の経営者や個人事業主が入れる退職金制度。

積み立てた全額が所得控除になるのです。

20年以下で解約した場合は理由によって元本割れすることがありますが、

我が家の場合は解約するときは転職するにしても廃業になると思われ、

その場合には全額戻ってくることも分かったので、始めることにしました。

 

万が一(ないと思うけど)のときには掛け金より貸し付けもしてもらえます。

受け取るときには一括とか分割とかまた考えないといけないと思いますが、

とりあえずそれは後回し。

 

金額は、1,000円~7万円まで掛けられる(途中変更OK)ので、控除の恩恵を

MAXまで受けられるように7万円に。

これで年間84万円の控除ができました。

 

 

さらに先日の個人賠償が役だったのは助言のおかげ

 

ちなみに、この保険のおじさんからは、学資保険について相談したときに

子どもの個人賠償についても、自動車保険に付けるのが安いとアドバイスされた

おかげで役だったのが先日の話。

 

息子がぶつかってケガをさせる&自動車保険の特約

本当にこのおじさんありがとう、ですね。

その後、契約することはなかったけど、勧誘のようなことはなかったし、

また何かでお世話になるときはこの方から入りたいと思うような方でした。

(残念ながらその機会がなくてごめんなさい)

 

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