猫を飼い始めました

我が家に子猫を迎えました。

 

猫を飼うきっかけ

 

今年、去年から飼っているメダカがたくさん卵を産みました。

透明で透き通った小さなメダカがかえるのがすごくかわいくて

夫婦で癒やされてしまい、ペットっていいよね、という流れに。

 

でも、メダカならともかく、実際には猫や犬のようなペットを飼うと旅行とか

行けなくなるし、実際にはちょっとな~なんて言っており、飼うことは

ないだろうとの結論に。

 

ところが、よく通る道に保護活動をしている猫カフェがあり、そこを通るたびに

ちらりと見える猫たちが気になってしまったのです。

さらに毎日HPをチェックしては猫ちゃんたちの写真をみてかわいい、かわいいを

連発するように。

 

さらに、仲良くしている家族の家に猫がいて、その猫好きママに、飼いたいけど、

旅行に行きづらいのが気になると言ったら、その間はペットシッターしてあげるから

飼いな!とそそのかしてくれたのです(笑)

これは飼うしかないのでは?と思い始め、真剣に猫を迎えることを考え始めました。

 

 

我が家の猫との出会い

 

猫を迎えるにあたって、どんな猫がいいという希望はありませんでした。

雑種で全然OK。種類や色等も全くこだわりなし。

ただ、ペットショップではなく保護猫とだけは決めていたので、いつも見ているHPや

保健所でやっている譲渡会の情報をこまめにチェックしました。

1歳を超えてくるともらい手が中々ないようだったので、成猫でもよいかなと思っては

いたのですが、やっぱり子猫から飼ってみたいなという気持ちもありました。

 

そんなとき、子猫が7匹きましたという里親募集のブログが。

どの子もとってもかわいくて、心が動いたけど、ほんとにいいのかな、

どうしようと悩んでいるうちに、みんなもらわれていってしまったのです。

 

残念だけど、また縁があったときに、と思っていた10日後、そのうちの1匹が

先住猫との相性が良くなく出戻ってきたと、案内が出ました。

前回問い合わせしなかったことに後悔もあったので、これこそ縁ではないかと思い、

このときは即問い合わせをしました。

 

 

お迎えするにあたって

 

そして早速お見合い。

家族全員で行って会いました。

子猫はHPで見るよりずっとかわいくて、息子も飼いたい!と。

子猫の成長の様子や譲渡についての説明を聞いて、その場で申し込みをしました。

 

保護活動をしている方からしたら、せっかく助けた命、里親がちゃんと一生を

送らせてくれることがとても重要。

そこで保護猫をお迎えするにあたり、条件を提示されます。

条件といっても当たり前のこと。

・家族全員が賛成していること

・一生面倒を見られること(なので、高齢だとお断りになったりします)

・経済的に余裕があること(猫1匹を育てるのに200~300万くらいかかる)

・ペットを飼育できる環境(ペット飼育可)であること

等々です。

 

そして、保護猫を引き取りというと無料なの?と聞かれるのですが、

実際にはお金を払います。

私が譲って頂いたところでは猫は一律18,000円(ワクチンはこれから)でしたが、

団体によって2万とか4万とか+寄付金とかいうところもあるようです。

このお金は保護している猫ちゃんのご飯やトイレ、医療費、保護活動に当てられるので

決して高いものではないと思います。

むしろ、こんなにかわいい猫ちゃんを譲ってもらえるのにそれだけでいいのかなと

いうくらい。

その分は、落ち着いたら、寄付等で援助できたらなと思っています。

 

にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
にほんブログ村

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA