夏休み明けの面談と、現在の先生との関係

今年度の前半は、息子が交流している交流級(普通級)の担任の先生との

相性が悪かったこと、そして、間に入っている支援級の先生に関しても

不満が多く、悩みっぱなしでした。

 

先生たちの連携が取れていなくて悩む

交流級でどこまで先生にお願いできるか

 

|夏休み前にしておいたこと

 

ただ、夏休みに入る直前、昨年度の担任が間に入ってくれたおかげで気持ちが少し

楽になっていました。

もし、これがない状況で夏休みを過ごしていたら、夏休み中考えてしまって、

すごく憂鬱だったと思います。

親の目線になってくれる元担任に救われました

 

また、夏休み前に、療育で作ってもらった支援計画書を提出しておきました。

これは、学校で問題と思われている細かな事例に対し、息子ができたら望ましいこと、

そのための対策が盛り込まれている計画書です。

これを提出したのは、学校への要望を伝えたいこともありますが、学校外でも

色々やってますよ、療育でも頑張っているんですよ、学校まかせに

しているわけではないんですよ、というアピール目的でもありました。

 

面談での内容

 

そして、夏休みが明けて、すぐに支援級の担任との面談がありました。

夏休み前は、交流級と支援級の担任のどちらがどこまで息子のフォローをするのかが

はっきりしていない印象でしたが、夏休み中に先生たちで話し合いをしたのか、

なんとなく息子の目標の共有、役割分担ができている印象でした。

基本は支援級の担任がこれまでより介入するような印象です。

 

そして、支援級と交流級の先生との間で、今息子が目標とすべき内容を

事前に提出していた支援計画の中からピックアップし、とりあえずそれが

できたらOKとする、ということ、それができたときには必ず褒めると

いうことを共通認識として持って頂けるということでした。

 

これまで、交流級の担任の先生が息子に求める内容が高すぎると思っていたので、

目標を少し低くしてもらって、スモールステップで進めて頂けるような内容に

してもらえたことは私にとっても安心材料となりました。

 

 

先生とうまくやりましょう

 

そして、支援級のベテラン先生に言われたこと。

それは、先生たちともっとうまくやりましょう、ということ。

今年の交流級の先生は思ったことをストレートに話す先生なので、

私が傷付いたり頭にきたことは他の先生も想像できたと思いますが、今後、

いろんな先生に出会うので、お母さんも大きく受け止めるようにしてほしいと

言われました。

 

まぁ、いろんな先生がいますからね。

いちいち受け止めるとこっちがもたないので、子どものためにも受け流す

ということも確かに必要だとは思いました。

今年度の担任の性格からして、これからも変わらないと思うので、私の心を

守るためにも、真っ向から対面せずに少し距離をおきたいと思っています。

 

夏休みがあって、私自身も頭が冷えたところもありますが、今のところは

特に揉めるようなことはありません。

学校側もあまり余計なことは言わないようにしたのかなとは思っていますが、

とりあえず今年度後半は心を荒立てずに過ごせたらいいなと思っています。

 

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