事故。愛猫が大怪我してしまいました その1

久しぶりの更新になってしまいました。

その間、我が家の猫が自宅で大怪我をする事故がありました。

 

|早朝の出来事

 

毎朝4時半にいつもの鳴き声で起こされる私。

その日も眠いままリビングに向かいました。

いつもだったら、起きてすぐに猫と遊ぶようにしていたのに、この日は

キッチンの水切りかごにあった食器を食器棚にしまったあと、なんだか

ダラダラとスマホをいじっていました。

 

そして、グホっという音が聞こえて振り向くと、猫がキッチンから出てきました。

口にはお箸を加えていました。

慌ててお箸を取ると、3滴くらい、血が飛び散りました。

 

口の中を確認すると、5ミリくらいのキズ。

お箸が刺さったのが分かりました。

 

びっくりして主人を起こしました。

 

血はその3滴以上は出ず、猫はそのまましっぽも動かしながら歩いたので

大丈夫かな?と思いました。

そして、猫はまっすぐソファの下に隠れました。

心配になってソファからひき出すと、足下がヨロヨロとしていて、

段々大人しくなって横になってしまいました。

 

そのとき、時間は朝の5時でした。

 

 

|普段の安全対策とその日の失敗

 

猫が我が家にきてから、床やテーブルの上にも、輪ゴムひとつ、ビニールの切れ端

ひとつないようにしていました。

猫じゃらしのような長いものも喉につかえるのを心配して、遊んだ後は必ず

片付けるようにしていました。

赤ちゃんみたいだね、なんていいながら、誤飲を防ぐようにしていました。

 

キッチンに入ってくるのを心配して、ガスは使う度にロックをかけ、キッチンに

あるものを減らし、寝る前には必ずキッチンリセット(片付け)をしていました。

 

そして、少し前からダイニングチェアからキッチンカウンターに飛び移れるように

なっていたので、しつけのために乗ったら水をかけて降ろすようにしたり、

近くの椅子は引くように気にかけていました。

 

それなのに、そのとき椅子はひいておらずキッチンに飛び移れる位置にありました。

息子に飲ませる風邪薬をスポーツドリンクに混ぜるためにマドラーがわりに使った

お箸が、キッチンの調理台の上に置きっぱなしになっていました。

そして、朝、キッチンをもう一度見たはずなのに、転がっていた1本のお箸を

見逃していました。

いつもなら起きてすぐ相手をするのに、猫がどこにいるか確認せずにスマホを

いじっていました。

 

いろんなことが重なって起きた事故でした。

いろんなことが重なっておきたから事故なんだと思いますが、やりきれない気持ちでした。

 

うちより散らかった家だって沢山あるのに、キッチンに入る猫なんてたくさんいるのに、

その日に限って忘れた1本のお箸、どうして、という気持ちでした。

でも、少しやんちゃで活発な猫なんだなと思い始めた時点で、キッチンに入れないように

万全に対策すべきだったのです。

 

後悔が押し寄せながらも、早朝、弱っている猫をどうしたらいいのか、病院を調べ始めました。

 

続く

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