事故。愛猫が大怪我してしまいました その2

続きです。

 

|救急病院へ

 

我が家の猫がお箸を喉に刺して怪我、私は慌ててしまいました。

飼い始めてから2ヶ月も経っておらず、病院も近所の動物病院しか知らない。

時間は早朝5時だし、その日は祝日でやっているかも分からない。

 

なので、慌ててネットで猫、救急病院で調べました。

すると、車で10分くらいのところに救急病院が。

早速電話してみると、ちょうど緊急の手術が入っていて受け入れはできない。

朝9時になれば他の先生も来て診療ができるのでそれを待ってもらうか、

もしくは他に行ってくださいと言われました。

 

そこで、その病院から、他の救急病院はどこがあるか聞くと、車で2、30分

くらいのところを教えてくれました。

 

少し離れているけど、猫が弱っているのを見て、行くことを決断。

私も行きたかったけど、息子を置いていくわけにはいかないので、

主人だけで猫を病院に連れていってもらうことに。

その頃、猫は相変わらず大人しい状態で、持ち運びのケージにも静かに

入ってくれました。

そして、主人に託し、連絡を待つことに。

 

しばらくして、主人から電話があり、とりあえず点滴を打ちながら様子を

見てもらい、また迎えに行くことになりました。

ただ、傷や猫のぐったりした様子からして、MRIを取った方がいいかも、

と言われていると聞きました。

 

そして、1時間後、主人が迎えに行くと、点滴を打っているものの、猫の状態は変わらず

元気がないまま。

救急病院では検査等はせず、かかりつけの医者に行って、検査を受けるようにと

言われて帰ってきました。

 

|かかりつけの近所の病院へ

 

かかりつけの医者は小さいところなので、もちろんMRIもCTもないところ。

なので、主人が戻ってくるまでの間、受けられる病院がどこにあるのか、

初めてでも受けられる病院があるのか色々調べました。

 

でも、電話してみると、そういう大きい病院はやっぱりかかりつけの病院からの

紹介状がないと受けられないということが分かりました。

そこで、ワクチンを打った近所のかかりつけの動物病院に電話してみると、祝日も

やっており、救急病院でもらった報告書と猫を連れて今すぐおいでと言われました。

 

かかりつけの病院では少し様子を見た後、ここが気になるという部分を指摘され、

知り合いらしいMRIが完備している病院を紹介してくれ、予約を取ってくれました。

そして、行く前に血液検査とレントゲンを撮り、引き続き点滴をしてもらい、

予約の時間を待ちました。

 

待っている間、そのかかりつけの病院では、次の病院でMRIを撮るにあたり、

MRIのためには全身麻酔をしなければいけない、猫の状況を見ると

脳に損傷がありそうだが、損傷の場所によっては、麻酔が悪さをして

かえってこれなくなるかもしれない、その可能性があると認識した上で

MRI検査するかどうかは飼い主さん次第です、と説明されました。

私はそれを聞いてショック、一体どうしたらいいのか、すぐには結論が出ず、

とりあえず次の病院の先生の意見を聞くしかないと思いました。

 

|設備が整った専門の病院へ

 

そして午後、予約してもらった病院へ。

そこでは、ある程度はMRIを撮る覚悟で行ったけれど、意識ははっきりしている

ようだから翌日まで様子を見てから検査しても遅くないと言われました。

そして、料金についても説明があり、MRIとCTで大体20万円です、と言われました。

 

ネットでちょっと調べたら、12万くらいだったと書いているブログがあって、

それでも高いと思っていましが、予想より高い20万円。

値段のためにやらないという選択肢はありませんでしたが、検査をしてさらに

手術となったら一体どれくらい払うことになるんだろうと、正直なところ、

恐ろしさでいっぱいになりました。

まだペット保険には入っていません。

 

つづく

 

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