息子の成長 その5 幼稚園選び

息子、3歳。
幼稚園のプレの年齢。
家のまわりには幼稚園が沢山あるけど、私立のみ。
同じマンションのママ友から、内情を聞き、いくつか見学に行きました。

私は運転をしないので、万が一自然災害があっても歩いても行ける所が絶対条件。
その他は給食の有無や制服の有無は関係なく、子どもに合っているか、障がい児を
受け入れているかだけで選びました。
 

まず、いくつかの幼稚園に電話で子どもに発達障がいがあると話して、
反応が悪くなかった2つの幼稚園の見学に行きました。
発達センターに通っていることも話し、プレでの様子を見てもらうことに。

どちらの幼稚園も、マンツーマンで先生は付けられないけれど、教室の外に
出ないのであれば、補助の先生がいるので対応できるということ。
息子は落ち着きはないけど、少し慎重(というかビビリ)なので、
外に出ることはなく問題なし。
 

結果、選んだのは小規模で行事が少ないのんびりした幼稚園でした。
もう一つの幼稚園は習い事のような内容(体操やプール)も含む幼稚園だったので、
楽かなと思う反面、興味がないと参加しない事態になりそうとやめました。

それに、行事が多いと、幼稚園側も親に「すごい」をアピールするような
集団での演目に向けた指導になるので、息子には向かなそう。
行事や習い事よりも毎日の生活をきちんと過ごすというその幼稚園の方針に
好意を持ちました。
 

幼稚園の面接は、園長先生が質問している間、壁に貼ってあった果物の絵を
みて、「アッポー、バナーナー!」と元気に答えてました。
(質問とは全く関係ないので、このときはダメかと思いました)
この頃、ワールドワイドキッズというベネッセの英語教材(従兄弟のお下がり)に
はまっていたのですが、英語を話すとまわりに褒められると思ってアピール
してたのです。
一応何か良いところを見せようと思ったのかもしれません。

でも、その幼稚園はプレに通っていたこともあり、他の先生が普段の様子を
話してくれて、なんとか合格。
幼稚園が決まってほっと胸をなで下ろしたのでした。

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