マンション購入 その1

教育費、老後資金、保険と並んで、大きな支出の一つである住宅費。
我が家は子どもが産まれる前にマンションを購入しています。

結婚してすぐの頃は、通勤しやすいエリア、路線の賃貸アパートを借りていました。
共働きだったのもあって、2DKで家賃は私にとっては高めの13万弱。

主人は荷物が多い人で、当時のアパートにも荷物が大量。
減らして欲しいのはもちろんだけど、そうできない性格なのも分かっていたので
すぐに捨てさせることはしませんでした。
ただ、妊娠が分かったとき、こんな荷物の中で子育てできない、せめて
リビングがないとつらいな、と思ったのです。

そして、なんとなく、いい機会だと住宅探しに。
賃貸か持ち家か、どっちが得かはともかく、私自身はずっと賃貸という選択は
なかったので、迷いませんでした。
それより、老後に住むところがあるという安心が欲しかったと思います。

そして、かなり広いエリアを見学しました。
新築、中古、どちらも見たし、マンションだけでなく一戸建ても見ました。
できれば出産前に、という思いもあったので、毎週のようにいろんな物件を
見て回りました。

このとき、予算はいくら以下と考えてから探したのが良かったと思います。
少し両親から援助すると申し出があったのですが、だからといって
物件の予算を上げるのではなく、返済を減らせるという考え方でいました。

オシャレな内装や最新機能を見てしまうと、こんなに素敵だったら少しくらい
(とはいえ、ちょっとハイテンションになってるので500万とか)
オーバーしても、という気持ちになってしまうのですが、
普段は「悩むなら買え」タイプの主人が慎重でいたのが、後々、家計の状況が
変わったときに助かることになったのです。

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