息子の成長 その6 幼稚園年少

幼稚園に入園した息子。
年少のときは他の子どもたちもまだまだ小さいので、全く問題ありませんでした。
赤ちゃんの頃から地域の子育てイベントにも行ってたし、療育でも集団クラスが
あったので人見知りもなく、幼稚園は行くものだという意識のもと、
幼稚園に行きたくないとか、ママと離れて泣いたりということも初日から
ありませんでした。

そして、担任の先生は新卒さん。
一応、面談の時には息子の特性などを話したりもしたけど、特に気にならないですよ、
という返事。
むしろ、ベテランママ(年齢層高めで二人目、三人目と幼稚園歴長い)が沢山で
先生がいっぱいいっぱいなのが気の毒で、私もあまりお願い事はできない状況でした。

実際、偏食がひどかったけど、お弁当だったので好きなものを入れれば済むし、
オムツも入園前には外れていたし、仲良くなる子も活発な子よりは、優しくて
大人しい感じの子だったので、特にケンカをしたり迷惑をかけることもなく
過ごしていたんだと思います。

参観日などでは、一斉指示が伝わってないので、他の子と比べてやることが遅いな
とは思いましたが、幼い子は他にもいたので目立たない程度でした。

なので、仲の良いママ友以外は、息子の障がいについてははっきり言わず、
保護者会で、他の子と比べて幼いところがある、程度の話をしていました。

ただ、幼稚園に行くということは朝のお支度など時間が関係してくること。
家ではご飯中もウロウロしたり、中々着替えなかったり、気がそれやすいこともあり、
私自身が叱ることが増えた時期でした。

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