息子の成長 その9 年長の友達関係

年長になると、2年間仲良くしていた友達とは別れましたが、年中から仲良かった
友達とは一緒でした。
一番名前を聞いていた男の子と同じだったので安心していましたが、年長になると
幼かった男の子たちも、年長になると活発になってきて、遊ぶ頻度が下がっていきました。
やはり息子では物足りなくなったのだと思います。

息子は年長になって、他の子とさらに差が広がって、会話や遊びに付いて行けなく
なってきたように思います。

 

そんな中、急激に仲良くなった女の子がいました。
初めて同じクラスになった子で、最初はそれほどでもなかったのですが、ある日、
その子の持ち物にゲームのキャラクターが書いてあるのに気付いたのです。
息子、大喜び(笑)
そしてその子は優しく、年長の間ずっと面倒を見てくれたのでした。

息子が話せる話は、ゲーム、アニメ限定なので、ゲームをしない子は分からないし、
知ってる子でもその話ばかりだとうんざりだと思います。

でも、ゲーム好きの子がいて、しかも話を聞いてくれたので、舞い上がったと思います。
この子は、これまで女の子と遊ぶことがなかった息子のお気に入り(初恋かも(^^))
になったのでした。
そしてそんな話を先生から聞き、私が思ったことは、つきまとってないかな、でした。
人との距離感が図れるか、相手の気持ちが分かるかというのは、障がいがある子に
とっては難しいことだと思います。
なので、先生にもよく聞いてたし、会えばその子の母親とも話すようにしていました。

その様子からすると、自分が話したいときは確かにその子についていったり、一方的に
話していた感じはありますが、一日中とか常にというほどでもなく、話したくなったら、
思い立ったらという感じで、相変わらずの1人遊びも多かったようです。
なので、距離感に関しては、そこまで心配するほどではないかと思いました。

ただ、家族ぐるみで仲良くしてる子も同じクラスだったのですが(しかもゲーマー)、
家で遊ぶときは仲良しなのですが、幼稚園ではそうでもないようでした。
どちらかというと、その子は、幼稚園では活発に遊びたいようで、また、3年間一緒の
クラスの仲良しの子も同じクラスにいたので余計だったかもしれません。
なので、息子もそれほどそこに入りたいとも思っていないようで、なんとなく
空気を読んでいたのかと思います。

幼稚園3年間を通して、息子から幼稚園を休みたがったり、嫌がったりすることはなかったし、
苦手な子には近付かないタイプでもあるので(相手にされないことはあったと思うけど
気付かないかも)、友達関係の大きなトラブルはなかったようです。

 

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